HAND WORK
- お洋服・仕立ての特徴 -
Draping
ドレーピング
ドレーピング(立体裁断)技術を使用し平面では難しい立体的な美しいラインのパターンを作成しております。
Drafting
ドラフティング
ドラフティング(製図)作業は全て手引きでパターンメイキングを行っております。
Tight Silhouette
華奢なシルエット
タイトなシルエットを得意としており既製品だとフィットしない華奢な方へ向けたお洋服作りをしています。
Fit and Flare
補正について
フィットアンドフレアドレスの補正について。 お腹の一番細い位置は原型ウエストより少し上に有りそこまで切り替え線を上げているのでスタイル良く見える作りになっております。 また全てのアイテムに日本人に多い前肩・撫で肩の補正を入れております。
HAND WORK
全ての工程が手作業
デザイン、パターンメイキング、素材選びから縫製に至るまで一貫してハンドワークで行なっております
BUTTON HOLE
手縫いボタンホール
シャツブラウスやワンピースドレス、ジャケットに至るまで、ボタンホールは全て手縫いで行なっております。
Pick Stitch
ピックステッチ
日本語では星止めステッチと呼ばれる手縫い技法です。 代表的なアイテムではメンズのオーダースーツによく施されています。 特にラペル部分は衿の端押さえになり衿が浮いてこないためいつまでもきれいな形に保つ効果があります。 装飾目的で入れることが多いステッチですが何年もほつれる事が無いため補強目的にも使用しています。 当ブランドではジャケット以外にワンピースドレスにもこの技法を使用しております。
TWO PIECE SLEEVE
二枚袖構造
ドレスにもジャケットと同じ二枚袖を採用しております。
タイトなシルエットになり美しく仕上がる構造であり、フォーマルなデザインに仕上がっています。
強めに前振りをいれる事で肩が動き易くなっており、前方への腕の動きをスムーズにする為に脇底を上げています。
更に肩付け線の切り口を前方へ角度を付ける事によって服の捻れ(運動量)を軽減しました。
Lapel Dress
ラペルドレス
ラペルドレスにはジャケットから応用した技術で作り込んだパターンを使用しているためクラシックなデザインに仕上がっています。
Pleated Gather
プリーツギャザー
当ブランドのギャザーデザインのスカートは手作業で一折りずつプリーツ状にギャザーを寄せているのが特徴です。
Surgeon’s Cuffs
本開き仕立て
当ブランドのジャケットの袖口は、レディースジャケットには珍しく開き見せでは無く本開き(本切羽)仕立てになっております。
Lining
裏地について
有機繊維にはコットンリッターでシルクのような滑らかな肌触りのベンベルグキュプラを使用。 化合繊維には静電防止に優れた東レテトロンを使用しております。